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Selected Works by Japan Ceramic Society Award Artists &

Matcha Experience in Artist-Created Bowls

EMBODIED - Soil, Fire, Body

66日本陶磁協会賞

歴代受賞作家展2026

​&特別呈茶席

​アートフェア東京 20 

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協力

柿傳ギャラリーロゴ1_edited_edited.png

​川端健太郎 Undulating, 2025

​伊勢﨑晃一朗 孕

色あせた紙やすり

​​会期

2026年3月13日(金)

~15日(日)

※12日は関係者のみ​​

開場時間

11時~19時

(最終入場は18時半)

※15日は17時まで

(最終入場は16時半)

会場

アートフェア東京20会場内

B2セミナー室

​​

東京都千代田区丸の内

3-5-1

東京国際フォーラムホールE

入場料

当日券:5,000円

前売り券:4,000円

消費税込み

※本展は入場料が必要です。チケット購入の詳細は、アートフェア東京20 公式サイトをご確認ください。

出展作家

下のボタンより、本展に出展する協会賞受賞作家のご紹介をご覧いただけます。

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​新里明士 光器

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加藤亮太郎 瑠璃黒茶碗

色あせた紙やすり

呈茶席

出展作家の茶碗でお茶をお愉しみいただけます

​各日先着150名様 

 11時~17時(最終日は16時まで)

[有料エリア内]

 

※当日会場のB2セミナー室受付にて茶券をお買い求めください​

茶券 1,000円

当協会では2016年から5回にわたり日本各地でやきものを通して地方のやきものを振興し、つくり手・作家を発掘しすることを目的として公募展、現代陶芸奨励賞を開催してきました。

呈茶席では、その受賞作家によるお茶にまつわる作品を展示いたします。出展作家は下のボタンから。

色あせた紙やすり

やきもの文化講座のご案内

国立工芸館館長 唐澤昌宏氏によるギャラリートークを開催します

3月14日(土)14時

[有料エリア内]

 ※​当日会場のB2セミナー室受付にて整理券を配布します(定員あり)​

和田的

白器香炉「ようこそ!」

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桑田卓郎 

カップ(ストライプ)

色あせた紙やすり

ご挨拶

日本陶磁協会賞は、1954年(昭和29年)に創設され、その時代において新たな表現を切り拓いてきた陶芸家を顕彰してきました。造形、技法、素材、思想──いずれか一つに価値を固定することなく、多様な表現を受け止めてきたことが、この賞の歩みを特徴づけています。

 

ここに並ぶ50点に及ぶ作品はいずれも、日本陶磁史の延長線上にありながら、それぞれの陶芸家が自らの時代と向き合い、独自の応答を試みた成果です。土という大地の素材を人が手でかたちづくり、炎を経て完成させるという工程は、人類史の原初から続く営みです。身体性と不可逆性をともなうこの行為は、AIや仮想技術が高度化する現代において、かえって新たな意味を帯びています。陶芸は、最も古く、同時に最も新しい表現なのかもしれません。

 

なお、会場内の呈茶席では、展示作品を眺めながら、受賞作家が手掛けた茶碗にて抹茶をお楽しみいただけます。視覚だけでなく、掌(てのひら)から伝わる触覚や味覚を通した「身体的な対話」により、作品世界をより深く味わっていただけることでしょう。陶芸の現在地を体感をお楽しみください。

©2021 by 日本陶磁協会賞受賞展。Wix.com で作成されました。

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